昭和34年9月26日に伊勢湾沿岸に甚大な被害をもたらした伊勢湾台風を風化させないために
桑名市の城南河川防災ステーションで開催されている伊勢湾台風のつどいが今年も雨の中、開催されました。
伊勢湾台風のつどい実行委員会が中心となり開催されるこのつどいは今回で13回目となりました。
会場には市内の小学生が作成したメッセージ入りキャンドル入れや竹灯籠など約千個のキャンドルが灯されました。
市民ボランティア団体「あかりプロジェクト桑名」は、市内小学校に伊勢湾台風の被害を伝える語り部を派遣する取り組みを行っています。メッセージは、語り部の話を聞いた小学生たちが思い思いに書いたメッセージです。
雨の降る中、たくさんの人と黙とうをささげ、犠牲者を悼みました。
近年、異常気象による自然災害は国内でも頻発し、四日市市も被害が出ております。
朝日土木でも非常食を常備するなど日ごろから防災意識を強く持ち、不測の事態にできる限り対応していけるようにしてまいります。

